いないいないばぁ♪ 18年歌い続けるワケ

いないいないばぁ〜 の秘密


みなさーん
「いないいないばぁ~」

今日してみましたか?


いまさらなぁに?
と思われるかと思いますが。

いないいないばぁの秘密
今日はお伝えします!

18年も続けているその理由

私のお教室では、

「いないいいなばぁ」の歌を

18年続けてきています。

きっと みなさんも

小さな子と一緒に

「いないいな〜い ばぁ♪」

やったことあると思います。

これ、スゴイことしていたんですよ!

私もはじめは、小さい子をあやす手段としか思っていませんでした。

18年続けてきて、その成果も目の当たりにして、
そのワケも知り、その効果にも納得!

生後4〜6ヶ月くらいから、

一時的に記憶する脳の機能ワーキングメモリが発達がはじまります。

この頃から

  • 短期記憶する力がつく
  • 予測する力がつく
  • 想像する力がつく
  • 感情が豊かになる

などなどの脳の発達が見られてきます。

それプラス

  • 目そのものの機能発達を促す
  • 手で隠して、いないいない(暗い)ばぁ(明るい)でピント調整している

などなど

また専門家も言っています。

↓↓↓

赤ちゃんの脳は、刺激を受けるたびに神経回路が複雑化し、脳の発達が促される。この神経回路は、1日に何度も同じ働きかけを繰り返すほど、よりしっかりとしたものとして強化される特長を持っている。

「いないいないばぁ」は、脳のワーキングメモリーシステム(短期記憶)を鍛えるのにも適している。ワーキングメモリーシステムは前頭前野のいちばん基礎になる働きであり、ここが鍛えられ、一時的な記憶を長く働かせることができるようになると、物事を考えたり、同時作業などの複雑なことをしたりするのが得意となる。当然、問題解決にも効果を発揮する。

(引用 ダビンチニュース「いないいないばあ」に隠された、驚きのい育脳効果)

はい。

もう、やめられません(^^)

このワケ知らず、若いころは

「いないいないばぁ」

「いないいないばぁ」と

やっておりました。

しかし、今は確信を持って

「いないいないばぁ!」

と続けています。

そして、

「いないいないばぁ!」

とした瞬間のみんなの笑顔が

ステキなこと!

お母さんとお子さんの笑顔

最高!

素敵!

これは続けていきたい!

やめられない!

意思を持って続けていこうと思っています。

さぁ。みなさん!

おめめを隠して

いない いない ばぁ!